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遥か、遥か・・・・・・

c0072379_2261052.jpg数千年も昔・・・・・・
ナイル川の河畔に存在した神殿、像、オベリスク・・・

・・・その石のひとかけらに、古代エジプト人の
   息吹きを感じ、その歴史の中にわけ入る
   ロマンの想像力がなければ・・・・・・・
    遺跡はただのくずれた石にすぎない・・・・・

と、ある考古学者が言う・・・
はい♪ まぎれもなく、この数時間私は
ファラオの妃かクレオパトラでした・・・・・

古代エジプト展@21世紀美術館にて
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by layla-101 | 2005-09-28 22:48

秋の味覚 その2

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一杯のお茶の時間は大事です。
あくせくあくせく働いたら、“ほっこり♪”
しなきゃいけません。
その“ほっこり♪”に、今の季節に
ぴったりのお茶です。
やっぱり、秋の限定品です。

んんん〜、私、やはり限定品に弱いな・・・
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by layla-101 | 2005-09-27 22:25

秋の味覚 その1

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嬉しい嬉しい“栗”の季節がやってまいりました♪
オール・レーズンじゃなくて、オール・マロンです。
栗好きな人には、こんなの見つけたら見過ごす
わけにはいきません。

これからしばらくは、“秋の限定品”チェックです。

laylaさん・・・オール・マロンと一緒に写真撮って
食べさせてもらえませんでした。・・・ごめん
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by layla-101 | 2005-09-24 22:06

もう秋なのに・・・・・

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もうすぐ9月も終わりなのに、
熱帯 JAZZ楽団コンサートへ・・・・・
人数、今回19人のチーム・ゾウゾウ鼻の勝ち!
平均年齢、たぶんチーム・ゾウゾウ鼻の方が若くて勝ち!
体力、コンサート中に休憩があったから
チーム・ゾウゾウ鼻の勝ち!
しかしっっっ、おぢさん達、かっこい〜じゃないですか♪
この人達は、雪が降ってきても熱帯 なんですか?
残念ながら、laylaにはこんな音聞かせれません。
飛び上がって難聴になってしまうでしょう・・・・・
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by layla-101 | 2005-09-23 23:25

ゾウゾウ鼻layla

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“チーム・ゾウゾウ鼻”のマスコット犬、とか、
総監督、とかって言われるのは嬉しいんです
けどね、無理矢理ジャージ着せられて、
高いとこ嫌いなのに、見晴らし台乗せられて
「layla~、こっち、こっち〜、こっち向いて〜♪」
って言われてもね・・・・・

ごめん、layla、ごめん・・・(^_^;

で、坂おバカなチーム・ゾウゾウ鼻の皆さんです♪
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by layla-101 | 2005-09-20 21:58 | layla

ぴったりlayla

c0072379_23253916.jpg何気にネックレスかけたらぴったりですっ♪
首まわり、私と同じですっ。
嬉しいですっ。
神の使いとされる、象さんですっ。

今週末、能登半島のゾウゾウ鼻という岬を
自転車で目指す“坂おバカ”さん達が集まります。
断崖絶壁です・・・・・
みんな、がんばって登ってきてね♪
ゾウゾウ鼻の見晴らし台で、laylaと一緒に待ってます。
皆の苦しそうな顔をビデオで撮りながら・・・
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by layla-101 | 2005-09-15 23:47

laylaへの

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誕生日プレゼントを用意しました。
フリース・ブランケット♪
これからの寒い時期のお昼寝は
これで決まり!です。
layla、喜んでくれるのか?
この耳、咬みちぎったらどうしよう・・・(^_^;
 
でも、laylaの誕生日は来月なので
それまで隠しておきます。
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by layla-101 | 2005-09-14 22:05 | layla

山行の記録 これで最後

c0072379_2242629.jpg限りなく純白に近いシルクシフォンの
マリアヴェールをまとった太郎平があった。
北アルプスで最も美しいとされる薬師岳に
優しくそして大きく、抱かれていた。
入山日、あんなに賑わっていた太郎平小屋の
前には誰一人としておらず、耳に届くのは
野鳥の気配だけだった。
えっ? 野鳥? 年老いたキツツキ?
ひょっとして、山での新たな出会いの始まりかも・・・?
わくわくしながら、ゆっくり目を開けた。
目に映ったのは、太郎平小屋の中で卓球している人達だった。
「・・・・・・・・・」
目に映ってほしくなかった・・・・・


c0072379_224170.jpg歩道の両脇から、顔を覗かせている花達が
全身に雨を受け、倒れるどころか、
よりいっそうみずみずしさを増し、
アメジスト色、ボジョレー色、瑠璃色、プラム色、
  ムーンストーン色、マイヨ・ジョーヌ色、、、、、、
それぞれが皆、個々に、からだいっぱいに色彩を放っていた。
そして、ゆらゆらと首を振り、
雨と汗と化粧くずれでドロンドロンになった
私の顔を見てケラケラと笑っていた。


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雨は鬱陶しい、のではなく、
鬱陶しいのは、見苦しい自分達人間なのかなぁ・・・

・・・・・参りました・・・・・

山も空も空気も雲も水も花も・・・・
いつだってどんな時だって
あなた達の美しさには逆立ちしたってかないません。
            でも、負けないわよっっっ


今回の勇気とチャンスをありがとう。
すべての出会いに心から感謝します。
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by layla-101 | 2005-09-13 22:38

山行の記録 その7

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「・・・・・あの頃は若かったから・・・・・」
と、話しの節々でそんな言葉を口にして
いたけれど、いいえ、そんなことはありません。
今でも十分、私より若いですっっっ! きっぱり!
幾度となく後ろを振り返り、私の姿を確認して
くれたことに、どれほど勇気づけられたか・・・
貴女に、追い付き追い越すことは到底無理
だけど、せめて、振り向いてくれる回数が
もう少し減るよう、、、、、努力します。
本当にありがとうございました。

今回のスペシャルパートナー、Y代さん
  奥日本庭園より薬師岳を睨む、じゃなく、望む・・・
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by layla-101 | 2005-09-10 00:06

山行の記録 その6

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アルプス庭園、ギリシャ庭園、スイス庭園、
奥日本、アラスカ、奥スイス・・・・・・
どこをどうとって、この名前がつけられたのかは
知らないけれど、この際、名前なんかどーでもいーです。
あぁ、神様、どうか私をこの雲の平の何かに
姿を変えて下さい。
ずっとここに居させて下さい。
あっ、できれば、人が歩いて踏みつけられる木道
じゃなく、ギリシャ庭園のオブジェとなっている
石ころよりも大きく、岩よりも控えめな大きさの
石がいいです・・・注文多くてすみません・・・

日本最後の秘境、雲の平の木道を歩く・・・
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by layla-101 | 2005-09-09 23:36