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スポッ

c0072379_20184620.jpgと、laylaさん。
隙間に収まる。

抜けれなくなったよーなので
助けてあげようとしたら
ご立腹されますので
そのまんまでどーぞ。
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by layla-101 | 2009-06-29 20:23 | layla

最後の一粒

c0072379_5545875.jpgのさくらんぼをlaylaにあげたら
きゅーーーっと寂しーくなった。
ホントにこれでlaylaと一緒に
食べる最後のさくらんぼなのか
と思って。
でも、
laylaはそんなこと私が
思ってるなんてつゆとも知らず。
また今度、を楽しみにしているだろう。
また今度。
そーだそーだ。
今度はメロンだスイカだ梨だブドウだ。
ビンボーになってさくらんぼが
食べれなくなったって一緒に
生きて行けるんだ。
そんなこんなしてたらまた
来年のさくらんぼ
の季節になって来るさ。
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by layla-101 | 2009-06-26 06:01 | layla

layla's house別冊付録

おめでとう

と、足を踏み入れた瞬間、
その言葉と同時に差し伸べて
くれた手の先にあった笑顔に
ちゃんと答えていたのだろうか。
数時間の間ずっと触れていた
ひんやりと冷たい岩肌とは違う
あったかい手を握り返していたのだろうか。

・・・ごめんなさい・・・

はっきり言って、まったくもって
これっぽっちも覚えてはいません。

ただ

この場所に立てるのは
もう二度とないかもしれない

そう思ったら

気まぐれで凶暴な風と、囁き 
 容赦なく突き刺さる光と、眼差し
  したたかに忍び寄る影と、静けさ
   必要以上にまとわりつく空と、ぬくもり


    山に息づく
     あるものすべての 命
     
      

を、

生涯、忘れないようにしよう

と思ったことは
今でもはっきりと覚えている。  続く・・・

c0072379_5282331.jpg


当時、
“2998M”
となっていた頃、 

もう短い夏の終わりを告げる声がした 劔岳の頂きより
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by layla-101 | 2009-06-25 05:50 | layla留守番編

長いこと

c0072379_2045613.jpglaylaと一緒だもんだから
何を望んでおられるかは
大体わかっている。←つもり。
水が飲みたい、と、おしっ○したい
を時々間違えたりするが。

さくらんぼ

は、laylaさん、
寝たままでも
精神状態が尋常ではありません・・・

たくさんお食べ。
最後かもしれないからね。
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by layla-101 | 2009-06-23 21:01 | layla

いつもの公園で

c0072379_22265929.jpglaylaと共に黄昏れていたら
雨がぽつぽつ降って来た。
すぐ止むだろうし
家まで歩いて数十秒だし
そのまま居た。
小学生の男の子が
だーーーーーーっと
駆け寄って来た。
「あのーーーー。」
うん。
「雨が降ってきてるんですけど。」
うん。知ってるよ。
「もう帰った方がいいと思うんですけど。」
うん。ウチ、すぐそこだから。ありがとう。
「はい。」

私とlaylaを交互に見ながら話しかけてくれた。
今時、なんて親切なコなんだ。
ありがとう。

それとも、
雨が降っているのに気づかない
おバカな人と犬、
に見えたのだろーか・・・
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by layla-101 | 2009-06-09 22:39 | layla

勇気ある方は

c0072379_21394228.jpgこの
精霊橋を

たった一人で

一人ぽっちで

先端まで
歩いて行ってみましょう。

そして
ちゃんと
戻ってきましょう。。。

五響の森 まんだら遊苑にて
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by layla-101 | 2009-06-08 21:54 | layla留守番編

それは、、、

c0072379_20122392.jpgいったい

何の

ポーズ

ですか?

laylaさん。
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by layla-101 | 2009-06-08 20:13 | layla

ご気分によって

c0072379_2116563.jpgひたすら公園内を
歩き回る日もあれば、
距離にしてほんの
数メートルしか
歩かない日もあり。

その後はゆっくりお座りされ、
目を細めながら
風になびかれ
道行く人と犬を見つめる
そのお姿は、
まるで
悠々自適なご隠居さん。
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by layla-101 | 2009-06-02 21:29 | layla